2010年04月27日

<裁判員裁判>入院長男刺殺の母親に懲役5年求刑 東京地検(毎日新聞)

 自殺を図り、回復の見込みがなくなった長男(当時40歳)を刺殺したとして、殺人罪に問われた千葉県我孫子市の無職、和田京子被告(67)に対し、東京地検は21日、東京地裁(山口裕之裁判長)の裁判員裁判で、懲役5年を求刑した。弁護側は執行猶予を求めて結審した。判決は22日に言い渡される。

 起訴状によると、和田被告は09年7月25日午後5時過ぎ、東京都文京区の日本医大付属病院高度救命救急センター病室内に入院していた会社員の長男正人さんの左胸を包丁で4回突き刺し、出血性ショックで死亡させたとされる。【長野宏美】

【関連ニュース】
強姦致傷:異例 さらに10年求刑 強殺未遂で懲役25年
石巻2人刺殺:17歳少年を逆送…仙台家裁決定
精神医学:裁判員向け初の用語集出版
裁判員裁判:強姦致傷事件で厳罰化傾向 実施状況を公表
警官発砲:男性死亡 警察官2人を付審判と決定 奈良地裁

雑記帳 保存食「鮨鮒」 140年ぶりに復活 長野(毎日新聞)
JR西の歴代3社長を強制起訴 福知山線脱線106人死亡事故(産経新聞)
「ペコちゃんは国民的アイドル」盗んだ元暴力団幹部に求刑6年(産経新聞)
山崎飛行士 優希ちゃん抱きつく 家族と15日ぶりに再会(毎日新聞)
1000万ドルの夜景に新シンボル=タワー改修、LED7000個−神戸(時事通信)
posted by ヨコイ ダイ at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。