2010年03月02日

金指正三

金指 正三 (かなさし しょうぞう、1914年(大正3年)6月14日 - 1989年4月24日) は、日本の歴史家。法学博士。法制史、海事慣習制度の研究者。略歴1914年6月14日、静岡県富士市に生まれる。静岡県立富士中学校、福岡高等学校文科丙類に進む。1941年3月、東京帝国大学文学部国史学科卒業。1943年、同経学学部経済学科卒業。のち、同大学院経済学研究科修了。1952年、海上保安大学校教授。1962年、「江戸時代の海難救助制度の研究」により明治大学から法学博士の学位を取得。1969年10月、第1回住田海事奨励賞を受賞。1976年11月、海上保安大学校退官、名誉教授の称号を授与される。山陽女子短期大学教授、呉市立図書館長兼任。1985年、山陽女子短期大学教授、呉市立図書館長を退職。1989年4月24日、没、74歳。著作等『近世日本に活動せる伊太利人』森北書店、1943年『我が国に於ける星の信仰』森北書店、1943年『受験日本史?: 実力完成』清水書院、1950年『江戸時代における海難の研究』金指正三、1954年 (謄写版、千葉県立中央図書館所蔵)『日本海難救助法制史』金指正三、1955年 (海上保安大学校図書館所蔵)『日本海事慣習史』吉川弘文館、1967年 ISBN 4-642-07007-9『近世海難救助制度の研究』吉川弘文館、1968年『海上社会史話』成山堂書店、1971年『近世風聞・耳の垢 進藤寿伯稿』金指正三 (校註)、青蛙房 (青蛙選書)、1972年『西国坂東観音霊場記』金指正三 (校註)、青蛙房 (青蛙選書)、1973年 (内容:西国三十三所観音霊場記図会(厚誉春鶯著 底本:弘化2年刊本 金指正三蔵) 三十三所坂東観音霊場記(亮盛著 底本:明和8年刊本 京都大学蔵)『星占い星祭り』青蛙房 (青蛙選書)、1974年『呉の文化財』金指正三・楠見久・久保田利数 (共著)、呉市教育委員会、1976年 (1990年再版)『写真集明治大正昭和呉?: ふるさとの想い出16』金指正三編著、国書刊行会、1978年『図説呉の歴史』金指正三編著、国書刊行会、1981年『呉散策』金指正三編、広島市・佐々木印刷出版事業部 (ふるさと散策シリーズ6)、1983年関連事項壇ノ浦の戦い外部リンク『海上保安大学校50年史』 「http://ja.wikipedia.org/wiki

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posted by ヨコイ ダイ at 02:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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