2010年01月31日

すぐには国民は納得しない=小沢氏の聴取で−前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は24日、民主党の小沢一郎幹事長が資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で東京地検から事情聴取を受けたことについて、聴取の様子や内容が明らかになっておらず「すぐに国民が納得することにはならない」と述べた。八ツ場ダム中止問題での地元住民との意見交換のため訪れた群馬県長野原町で記者団の質問に答えた。
 同相は、国民の理解を得るためには同幹事長が「(今後も)事情聴取に応じ、説明責任を果たしていただくしかない」との認識を示した。また、同幹事長の進退に関しては「現時点でやましいことはしていないとおっしゃっている以上、辞めてくださいと言う理由はない」と述べた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜検察が小沢一郎民主党幹事長から事情聴取〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
捜査は検察の政権つぶし〜民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

「拙速な可視化よくない」=法案提出をけん制−国家公安委員長(時事通信)
生野のひき逃げ 容疑で工員逮捕(産経新聞)
<本埜村>合併で消滅、新村長の任期は43日…2月2日告示(毎日新聞)
非核三原則、今後も徹底=鳩山首相が表明−参院予算委(時事通信)
小沢氏、続投を表明=「職責を全う」(時事通信)
posted by ヨコイ ダイ at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。